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白鳥の記録

羽田沼
今日は全面凍っていました。白鳥が35羽くらいいました。

溶けているところは、白鳥やカモの体温で薄くなったところです。
氷の上でも平気な野鳥、いったいどういう体になっているのでしょうか。
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氷が厚いせいか、南側には1羽もいません。
日陰だからという訳ではないようです。例年だと凍ってもこの辺にカモがいます。
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一見少ないようですが、対岸付近にはたくさんのカモがいます。
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オレンジの足が美しい、カルガモ
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オナガガモの雌、滑りながらコミカルに動き回ります。
繁殖期以外は雄とは別行動です。
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カメラマンもいつもどおり、たくさん来ていました。
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田んぼ
田んぼも一部凍っていました。白鳥が多いせいか、大半は溶けていました。
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動き回るので、数えるのは難しいのですが、70羽くらいはいたようです。
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シベリアと田んぼは環境はきっと違うのでしょう。子供の白鳥は初めての日本で何を思っているでしょう。
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那珂川
今日はいない、と思いましたが、3羽見つけました。
最初、土手の陰に隠れて見えませんでした。
今日は下流ではなく、もともと定着している場所にいました。
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先週のアメリカコハクチョウはいませんでした。
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今年は何羽くるでしょうか。
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琵琶池
コハクチョウ4羽、復活です。氷が解ければ数も戻るでしょう。
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一部解けていますが、池の大半が凍っています。
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親子2羽ずつ、きれいなシルエットです。
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いつもの場所にサギが鎮座しています。
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オオバンを除くと、今日はカモはこの1羽だけ。
ちょっと極端ですよね。強風や寒波が来ると琵琶池は野鳥がいなくなります。
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春までの美しい光景です。
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オオバンです。意外と凶暴なのですが、今日は追いかけるカモがいません。
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春までは長丁場、頑張れ白鳥の親子。
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2013-2014 | 【2014 / 01 / 12 ( 日 )18:59】 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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